子供の可能性
「こどもってなんてすごいんだぁ〜!!」
と思うことがよくございます。
先日ちょっと風邪をひいてしまったぜんまいざむらい・・・
行きつけの内科へ行き、注射を一本
打ってもらうとみるみる元気になり、夜には日課のランニングをしに公園へ・・・・
その日は、愛息
と姪っ子
が伴走??をしてくれることに。
「何週走る?」
「5週!!」
「よぉ〜し」タッタッタッタ・・・
走り出しました。3人とも調子よく

そのうち幼稚園年長さん
ちょっと休憩をいれる。
「無理しないでいいからねぇ〜」声をかけ、私は走る・・・その間姪っ子に距離を離され、
縮めることはできず、愛息も、休憩をいれつつは、
自分のペースで、タッタッタッタ・・・走る走る・・・
病上がりだし、5週はちょうどよいなぁ〜と思っていたぜんまいざむらいは、約束どおりの5週終了!!
んっ?!見ると
愛息も
姪っ子もまだ走ってる。姪っ子に「もう5週走ったろ?」と聞くと、「まだ、走れる!走りたい!」
あぁ〜では、どうぞ・・・
愛息もがんばり5週完走!!
でも姪っ子の走る姿を見て、「僕もはしってくるぅー!!」
ん?まってぇ〜じゃぁ、私が一番走ってないじゃん?!
結局、
5週
6週
10週子供はすごい!!
姪っ子は、まだまだはしれるよーなんてこといってるし、
「きついとか、痛いとか、思わないの。もし思ったときは、それは、筋肉とか、体が作られてるときって思うといいよ!そして私はできる!私は走れる!と思うこと!!」だって・・・
なんだか、子供たちにスピリットを学んだ感じです。
大人は、5週といわれれば、5週だと思って走る・・・子供は限りなくエネルギーを備えてるので、限界をしらず、楽しければ、それを続ける力をもっている。それを制限するより、可能性を伸ばすほうが良いと思うぜんまいざむらいです。
そんなこんなの日々を過ごしているぜんまいざむらいはやっぱり




なんでも確認することは必要よ




だった。9:30からの開演だが、前情報によると、1番の人は7:30ぐらいには着ているらしい。そういわれると、ムズムズしてしまう”ぜんまいざむらい”「よっしゃ、行くぞー!」と気合が入って、7:00には家を出た。会場は県立体育館(上熊本)。水道町まで車で行き、そこから、路面電車(上熊本行き)に乗った。信号も青で、上熊本行きは、なかなか来ないはずなのに、ホームに立ったとたん、「上熊本行き」電車が来たのだ。






と思いピアノも習わせたのだった。

二人でノリノリ





