子供は見てる!
2008 / 05 / 24 ( Sat )
昨日出勤中の電車に
幼稚園生が見学旅行?遠足?で大勢乗ってきた。
先生と数名の保護者に引率され、
楽しそうに、ワイワイ、ガヤガヤ入ってきた。
私は基本的に子供が好きなので、気にはならない。
いつもは、プチ瞑想をするが、昨日は子供たち、そして大人たちの観察をした。
気になったのは、やはり大人だった。
ニコニコと子供たちにしゃべりかけるおじさん、おばさん。
まったく子供に興味なしで、もくもくとゲームをしている若者。
無表情で携帯メールを打っている、女性、男性。
入ってくると子供たちがいっぱいで、ちょっと嫌な表情で入ってきて、
椅子に座り、足を組み音楽を聴いて寝ている女性。疲れきって爆睡しているサラリーマン。
子供たちは人数が多いので、通路に整列して体育座り。
子供たちは、見ている、見ている、大人たちを!
疲れきった、無表情の大人たちを見て子供たちは何を感じるだろう?
やはり、注意すべきは、子供たちではなく、私たち大人たちである!
大人がしっかり生きれば、それを見た子供たちは自然としっかり生きるはず!

こんなことを思って出勤。
すると、昨日来たお客様と意気投合。
今日出勤中に思っていたことと、同じようなことを話された。
そう、やはり、子供が変わるには、大人が変わらないといけない!
そう思った弥誉でした・・・

ついてるついてるますますついてる
05 : 49 : 38 | 生活 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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