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羽生結弦の復活!

 フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルで2連覇を達成した羽生結弦(ANA)は、中国杯での衝突事故から1カ月で復活を遂げた。その道のりをコーチのブライアン・オーサー氏はどう見たのか。

 羽生は11月8日の中国杯の公式練習で中国選手とぶつかり、頭部や左太ももなど5カ所にけがを負った。負傷が癒えないまま迎えた11月末のNHK杯ではジャンプの失敗が響き、4位に終わった。

 GPファイナルに向け、恐怖心を克服するのは簡単ではなかったという。オーサー氏は「少し時間がかかった。結弦の心は本当に壊れやすく、今回の事故でかき乱されたと思う。NHK杯の後も他の選手と滑るのを少し怖がっていた」と明かす。

羽生 結弦(はにゅう ゆづる、1994年〈平成6年〉12月7日)は、宮城県仙台市泉区出身の、日本人フィギュアスケート選手(男子シングル)。愛称は「ゆづ」2014年ソチオリンピック男子シングル金メダリスト。日本スケート連盟特別強化選手。2014年世界選手権。2013年、2014年グランプリファイナル優勝。2010年世界ジュニア選手権優勝。所属は全日本空輸(ANA)。

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2011年3月11日に東日本大震災が発生、当時彼はスケートリンクで練習中だった。その後スケートリンクは閉鎖、家も被災し、避難所生活しながら、スケートへの意欲を失いかけていった。そんな彼に先輩たちから「東日本大震災復興チャリティー演技会」に招待され、スケートへの意欲を取り戻していく。

2012年から彼は練習の拠点をカナダに移し、ブライアン・オーサーコーチに師事。更に実力をつけていく。

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:2011_Cup_of_China_Yuzuru_Hanyu.jpg

2011-2012シーズン、9月にはネーベルホルン杯に出場し、シニアクラスの国際大会では初の優勝を果たす。ISUグランプリシリーズでは中国杯で4位に終わるも、続くロステレコム杯でグランプリシリーズ初優勝を果たし、ISUグランプリファイナル進出を決める。初のISUグランプリファイナルでは、総合得点でパーソナルベストを更新するが、1.73点の僅差で表彰台に届かず4位となる。全日本選手権では、ショートプログラムで4位と出遅れたが、フリースケーティングで1位となり総合3位、これにより自身初の世界選手権の代表に選出された。

その世界選手権ではショートプログラムでは7位にとどまったものの、フリーでは中盤繋ぎの部分で転倒するアクシデントを起こしながらも躍進して2位、初出場ながらもいきなり総合で3位に入り銅メダルを獲得。また高橋大輔とともに、日本人男子2人が同時に世界選手権の表彰台に立つ史上初の快挙となった。特に技術要素点では高橋、パトリック・チャンらを上回る今大会最高の点数をマークした。なお17歳3ヶ月での世界選手権メダル獲得も、日本男子選手では羽生が最年少記録となった。

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2013年全日本選手権で初優勝を果たすと一躍翌年のオリンピック候補に!

そして2014年ロシアソチ五輪で日本人(アジア人)初のフィギュアスケート男子金メダルに輝いた。

http://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Yuzuru_Hanyu_at_the_2014_Olympics_(2).jpg

ソチオリンピック男子シングル個人種目では、ショートプログラムで完璧な演技を披露して101.45点をマーク、公式大会世界最高得点かつ史上初の100点超えを達成し首位に立った。しかしフリースケーティングでは、冒頭の4回転サルコウで転倒、直後の4回転トウループは成功したものの、3回転フリップで再び着氷失敗。演技後半の3回転アクセルからのコンビネーションは2回共成功させたが、3回転ルッツ-1回転ループの直後3回転サルコウが認定されないなど波に乗れずに終了、過去の自己最高には程遠い178.64点になった。フリー演技終了直後のインタビューでは「全然動かなかった。(本番直前の)6分間練習から焦っていた。はっきりいって自分の演技に満足していない。終わった後は、金メダルは駄目かなと思った」と語っていた。

2014年3月、自国・さいたま市で開催の世界選手権では、ショートプログラムで4回転トウループで転倒してしまい3位と出遅れた。しかしフリースケーティングは、国際スケート連盟主催の大会で自身初の4回転サルコウジャンプを成功させる。その後3回転フリップでエッジエラー判定されたが、それ以外はほぼパーフェクトな演技で総合首位に。結果総合2位の町田樹に合計得点では0.33点の僅差でかわして逆転優勝。2010年世界選手権の高橋大輔以来、日本男子シングル種目では4年ぶり2人目の世界チャンピオンとなった(また羽生優勝・町田2位と世界選手権のワンツーフィニッシュは日本男子シングルで史上初)。さらにGPファイナル・冬季オリンピック・世界選手権とフィギュアスケート主要3大会を1シーズン全てでの優勝は、2001-2002年シーズンのアレクセイ・ヤグディン(ロシア)以来、男女シングル通じて史上2人目の快挙達成である。


2014-2015シーズン、フィンランディア杯は腰痛のために欠場。
初戦となった中国杯ではショートプログラム2位スタート。フリースケーティング前の6分間練習では、中国の閻涵と衝突したため練習が中止され、治療に充てられた。頭部と顎からの出血を止血し演技を行い、5度の転倒をするも、銀メダルを獲得した。表彰式とエキシビションには出演せず、フリースケーティングの翌日に帰国。精密検査の結果、頭部挫創、下顎挫創、腹部挫傷、左大腿挫傷、右足関節捻挫で全治2~3週間と診断を受けた。
日本で行われたNHK杯は練習の結果、出場し、結果は4位であったものの、総合6位となりグランプリファイナル進出に何とかこぎつけた。
スペイン、バルセロナで行われたグランプリファイナルではフリースケーティングでは自己ベストを更新し2連覇。

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彼の起点となっているのは、やはり東日本大震災だろう。彼は何の為に滑っているのか?を理解し、自分がすべき事を行動で示してきた。20歳の羽生結弦…これからもっと強くなる彼を見守っていこう。

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みよ

Author:みよ
元バレリーナが提唱する”やさしい”感覚の整体♪
そ~っとゆらゆら体をゆらしながら痛みや疲れを取る手法!
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