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国立競技場の聖火台

国立競技場の聖火台についてのメルマガです。
感動的だったのでご紹介します♪

~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆

東京五輪に使われた国立競技場の聖火台を手がけたのは、鈴木萬之助さんと、息子さんであり弟子でもある鈴木文吾さんの親子でした。

聖火台の完成は、3カ月以内でという条件。
昼も夜も関係なく製作作業は行われ、鈴木さん親子は製作開始から2カ月後に「あとは1400度の鋳鉄を鋳型に流し込む」という山場に差し掛かっていました。
1400度の鋳鉄をゆっくりと鋳型に流し込んでいく父、萬之助さん。
しかしそのとき、信じられないことが起こってしまうのです!
突然、鋳型が爆発し、1400度の鋳鉄が飛び出してしまいました。
けが人こそいなかったものの、父、萬之助さん・・・
失敗のショックと過労から床に伏せてしまい、8日後、帰らぬ人となりました。

息子の文吾さんは、残り1ヶ月と迫った納期に間に合わせるため、父が寝込んでいる間も昼夜問わず作業をし続けます。

作業に差し支えがあるかもしれないと、父、萬之助さんの死を葬儀当日まで知らされず、葬儀にさえ出られなかったそうです。

「おやじの弔い合戦だ」と、すぐまた作業を始めた息子、文吾さん。
そしてついに、親子2代で手がけた聖火台が完成します。
「作らなければ日本の恥」というおもいと、「引き受けた仕事は命がけでやる」という職人魂。
そんな物語がある聖火台だったのです♪

しかもこの文吾さん、
毎年10月10日前後になると、国立競技場の聖火台を磨いていたそうです。

文吾さんは2008年7月6日、86歳で永眠したのですが、今度はその想いを文吾さんの息子さんや弟さんが受け継いで、聖火台を磨いていて、
その聖火台の秘話を知ったハンマー投げの金メダリスト“室伏広治選手”も聖火台磨きに参加しているのだとか。

建て替えられる国立競技場からその聖火台が取り外され、東日本大震災からの復興の象徴として宮城県石巻市に貸与されるようです。
そして2019年3月の新競技場完成をめどに、再び国立競技場の敷地内に置かれる予定のようです。

日本人の物作り、職人魂、忘れちゃいけない大切なことを教えて頂きました。
戦後の復興、
震災からの復興、
そこには必ず、誇り高き日本人の熱い魂が存在している!

~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆~~☆

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みよ

Author:みよ
元バレリーナが提唱する”やさしい”感覚の整体♪
そ~っとゆらゆら体をゆらしながら痛みや疲れを取る手法!
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